環境変数
- PATCH_GET
- RCS、ClearCase、Perforce、SCCSから、存在しないファイルや読み取り専用のファイルを既定で取得するかどうかを指定します。
-gまたは--getを参照してください。 - POSIXLY_CORRECT
- 設定されている場合、
patchは既定でPOSIX規格へより厳密に準拠します。--posixを参照してください。 - QUOTING_STYLE
--quoting-styleの既定値です。- SIMPLE_BACKUP_SUFFIX
- 簡易バックアップの名前で、
.origの代わりに使用する接尾辞です。 - TMPDIR, TMP, TEMP
- 一時ファイルを置くディレクトリです。このリストの中で最初に設定されている環境変数を使用します。どれも設定されていなければ、既定値はシステムに依存します。Unixでは通常
/tmpです。 - VERSION_CONTROL or PATCH_VERSION_CONTROL
- バックアップ名のバージョン管理方式を選びます。
-vまたは--version-controlを参照してください。
ファイル
- $TMPDIR/p*
- 一時ファイル。
- /dev/tty
- 制御端末。ユーザーへの質問に対する回答を受け取るために使用します。
関連項目
diff(1), ed(1), merge(1).
Marshall T. Rose and Einar A. Stefferud, Proposed Standard for Message Encapsulation, Internet RFC 934 <https://datatracker.ietf.org/doc/html/rfc934> (1985-01).