uv_check_t — Checkハンドル

Checkハンドルは、イベントループの反復ごとに1回、入出力のポーリングの直後に、指定されたコールバックを実行します。

データ型

type uv_check_t

Checkハンドルの型。

typedef void (*uv_check_cb)(uv_check_t *handle)

uv_check_start()に渡すコールバックの型定義です。

公開メンバー

該当なし

関連項目

uv_handle_tのメンバーも適用されます。

API

int uv_check_init(uv_loop_t *loop, uv_check_t *check)

ハンドルを初期化します。この関数は常に成功します。

戻り値:

0

int uv_check_start(uv_check_t *check, uv_check_cb cb)

指定されたコールバックでハンドルを開始します。この関数は、cbがNULLである場合を除き、常に成功します。

戻り値:

成功した場合は0、UV_EINVALを返すのはcb == NULLの場合です。

int uv_check_stop(uv_check_t *check)

ハンドルを停止し、以後コールバックは呼び出されなくなります。この関数は常に成功します。

戻り値:

0

関連項目

uv_handle_tのAPI関数も適用されます。